イトオテルミー療法

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イトオテルミー療法

やさしい温もりのある刺激で
人の自然治癒力(自己治癒力)を最大限に引き出す温熱刺激療法。
それがイトオテルミー。

イトオテルミー療法とは

イトオテルミー療法は、医学博士である伊藤金逸博士により発表された民間療法で、90年近い歴史を誇ります。療法の名前の由来は、伊藤博士の名前にちなんだ「イトオ」とギリシャ語で温熱を利用した療法を意味する「テルミー」があわさったもの。
イトオテルミー療法は名前のとおり、身体にやさしい温もりの刺激を伝える「温熱刺激療法」の一種です。使用される「冷温器」は日本のみならず海外でも使用されている安心の施術です。人間の体は、「薬」の薬効に頼ることなく身体の不調を自然と回復させる力を持っています。イトオテルミー療法は温熱刺激により、この自然治癒力(自己治癒力)に働きかける施術です。
疲労回復や健康の促進はもちろん、病気の予防にも効果があるとされる施術です。

イトオテルミー療法で使用する機器

イトオテルミー療法は「冷温器」の中に線香の一種である「テルミー線」を装着して、必ず2本1セットで使用します。

「冷温器」とはペン状の筒形状の機器で、中にテルミー線を内装できる仕組みになっています。2本1セットで使用する訳は、テルミー線によって温められた2本の管とその間の冷えた空間によって「温・冷」双方の刺激を与えるようにするためです。このように、イトオテルミー療法は温感だけでなく冷感も使った治療法。このため機器の名称が「冷温器」と呼ばれています。

テルミー線

テルミー線は、長さ約8㎝直径約4㎜の棒形状をしています。太めの線香のよう。
モグサを含んだ数種類の薬効植物と鉱物で作られており、独特の香りを持っています。
テルミー線の効能は科学的・医学的にも証明されており、「冷温器」に入れて燃焼させることで、温かさで人肌にやさしい刺激が、各細胞に浸透していきます。

イトオテルミー療法の効果

イトオテルミー療法は様々な効能があります。
血行促進・筋肉痛の緩和・疲労回復・コリをほぐす・胃腸の働きを整える・神経痛軽減健康増進・病気の予防・などなど。

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